Enblock(エンブロック)はシンガポールのレゴファンによる年1のイベント。
コロナ真っ只中でほとんどのイベントが中止になる中、主催者の熱意で開催。
交流型ではなく展示型にはなったものの、実現した経緯がある思い出のイベントです。
私も出展予定でしたが都合がつかずキャンセルに・・・。
デジタルモールで知られるFunan Mallで開催されました。

日本のファンイベントとは作風も違うので面白いと思います。
展示作品

建物系
インドネシアのボロブドゥール寺院かと思われます。
ブリックヘッズ風の僧侶がかわいい。

こちらはプラナカンのショップハウス。
私が住んでいた家の近くで、常に観光客がいました。

ゲートや窓の装飾がそれぞれ違うのが芸術的。
魔法使いの白髭を使うなんて洒落てますね〜。

こちらは中華風のお寺(廟かも)。お坊さんが笑ってる。

こちらは住民なら誰でも知っているチョンバルというエリアのHDB(公団住宅)。

よく見ると微笑ましいワンシーン。

道教の神棚的なもの(参考)で、お供物をしています。

ロボ系

このメカ↑、1メートルくらいあったと思います。

こちら↑はロボットハンガーでしょうか。
ついつい細かい所に目が入ってしまいます。かなり好きなデザイン。



日本のコンテンツも大人気です。

乗り物系
スターウォーズやミリタリー系、車系をファンイベントで見ないことはないですね。

シンガポールの建国記念日(8月9日)を間近に控えていたので、愛国心に溢れる作品も。

ミニサイズのビルドもたくさんありました。


ジオラマ

エルフ?の世界観を表現した巨大ジオラマもありました。
大きいのにも挑戦したいです。
もう1つ街をモチーフにした巨大ジオラマがあったのですが、全体の写真がありませんでした。
インスタで繋がっている地元のビルダーの作品です。
ついつい細部のテクニックばかり撮ってしまします。






素晴らしいですね。
ファンタジー・その他






Dots的に身につける作品や、十二支ブリックヘッズなんかもありました。
西洋や中華圏では亥年はブタ。
もっと知るなら
2019年の様子はこちらから。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
それでは楽しいレゴライフを!